のんびりまったりイラスト描いたりゲームやったり、料理も作れば釣りもする。囲碁を打てば動画も作る。そんな広く浅くな自由人のブログです。
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そろそろ夏が終わっちゃいますねぇ。一番好きな季節なんだけどなぁ。


季節なので『イリヤの空、UFOの夏』を久しぶりに読み返そうかと思ったんですが、過去に読んだ際読後2日ぐらい思考が停止したのを思い出してとどまってみたり。

表紙から察すると『かわいい女の子と出会っちゃった僕はハチャメチャな生活に巻き込まれるハメにテヘー』ってカンジに見えなくもないですが、いやまぁ実際そういう部分はあるのですが…いわゆる萌え作品みたいな先入観をもって読み始めるとだいぶ痛い目にあいます。
王道かつ素晴らしいボーイミーツガール作品なのでよかったら皆さんもどうぞ。
ただし尋常じゃないほどヒロインがボロボロになっていくのでそういう表現がニガテなかたは遠慮されたほうがいいやもしれません。


らくがき
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【2011/09/05 21:27】 | 小説・ラノベ
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Chesed
なーつのお~わ~り~

(・x・)っ[ リバーズ・エンド ]
     [ 半分の月が昇る空 ]
     [ 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない ]
     [ 羊の方舟 ] (小説『零と羊飼い』の原作ゲーム)

いざ、めくるめく鬱シナリオの世界へ…


ナガキチ
>Chesedさん
半月薦めるところが流石だとは思った…


Chesed
この中だと、半月が一番ダメージ軽いと思うのですが…

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はやく9月16日にならないものだろうか。
その日に何があるかって?そう、小説『恥知らずのパープルヘイズ』が発売されるのである!!


原作・イラスト 荒木飛呂彦×小説 上遠野浩平のジョジョのスピンオフ作品です。

いまだに続いている漫画の中で一番好きな作品を、これまた一番好きな作家さんがノベル化。
しかも舞台は第5部で主人公フーゴとか完全に俺得です。うん。


いやまぁ、ジョジョを読んでる人からすれば大半が『ノベル化で何故フーゴ…?』ってカンジでしょうが…こればっかりは読んでみないとなんとも…。


ここまでドキドキワクワクしながら漫画・小説の発売日を待っているのは小学生の時以来じゃなかろうか。
あー、はやく9月16日にならないものだろうか。


恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-
(2011/09/16)
上遠野 浩平、荒木 飛呂彦 他

商品詳細を見る

【2011/09/05 19:34】 | 小説・ラノベ
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Chesed
『ブギーポップは笑わない』と『ダイヤモンドは砕けない』って、なんか似てますよね。 (-x-)

上遠野さん、荒木さん(というかジョジョ)のファンだそうですし、ちゃんとファンに納得の内容になってそうな気がします。
私はジョジョわかりませんが。


ナガキチ
>Chesedさん
凄くおもしろいよ!
でも、女性はなかなか受け付けにくい内容ではあるとおもうんでオススメはしない、うん…

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ラノベについて。
詳細は続きから

ねこっぽいの
積んであった本を消化しきり長い事手を付けられなかったブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライトを読み終えました。

僕は数あるラノベの中で上遠野浩平さんのブギーポップシリーズが一番好きです。

読後に訪れるなんともいえない雰囲気が好きなのです。
真っ暗な底なし沼の中にいるような、それがひたすら不安なような、でもその冷たさがちょっと心地いいような。
ハッピーエンドじゃないけど、バッドエンドでもないだろう?みたいな。


上遠野さんの事を知らないという方も当然いらっしゃると思いますので簡単に書きますと、化物語の西尾維新さんが『ラスト・ゴッド』として崇め、キノの旅の時雨沢恵一さんが「この作品(ブギーポップ)があったから電撃文庫に投稿した。」と言い、月姫の奈須きのこさんは相方の武内崇さんに「お前の書きたいものはこれだ!」と本を突きつけられたとのこと。ほーらあなたも読みたくなってきた。


このブギーポップシリーズは『ハルヒシリーズ』や『シャナシリーズ』などいわゆる『学園を舞台とした日常の中にある非日常』の走りと言われています。
それまでライトノベルといいますとスレイヤーズやロードス島戦記などのいわゆるファンタジーものが主流であり学園モノはもう廃れているような状況だったわけですが、この作品の発表後ガラリと人気ジャンルが入れ替わり現在のような『本屋に行って適当に1冊ライトノベルを手にとれば内容は学園を舞台とした日常の中にある非日常でした。』状態になってしまったわけです。
その時の移り変わりのうねりはなんとも凄かったです。仮に今に置き換えるならば『学園を舞台とした作品が多い現状で宇宙を舞台としたスペースファンタジーで大ヒット!以降発売されるライトノベルのほとんどが舞台を宇宙にしたものになってしまいました』というカンジです。


長々と話してきましたがそんなブギーポップシリーズよろしかったら皆様一度読んでみませんか?
『ブギーポップは笑わない』を読んで「おもしろかった!」という方がいらっしゃったら僕はニヤッとするでしょう。
『ブギーポップは笑わない』を読んで「こんなのどこにでもある作品」という方がいらっしゃたら僕はニヤニヤッとして「それだけ今の『アタリマエ』を作った作品なんだよ。」というでしょう。凄いやっかいな人だな俺は。


あ、ちなみに上のイラストはさっきSAIで初めて塗った絵です。ブログでラノベの話をしようと思ってたのでそんな風にしてみました^q^
嘘の作品なのでエイプリルはエイプリルフールから、原作の熊谷篤さんは熊谷が熱かったので適当に…うん。
早くSAIに慣れねば…。


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【2011/06/25 17:39】 | 小説・ラノベ
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りょーき
あら、やだ!夏コミで出す何かかとおもったじゃない!まったくナガキチさんは読者を弄ぶのがお好きだこと!騙されちゃったわ・・・読みたいw

あらSAI買ったのね。使い心地はいかがかしら?フォトショと比べたら機能少ないだろうけど・・・色々カスタマイズするとブラシとか増やせるよ~


ナガキチ
>りょーきさん
ご近所のおb…お姉さんみたいな文になってますぜりょーきさん。騙すも何も絵1枚描いただけでんがな^q^
SAIは塗りが単調になっちゃって個性とか出にくいんじゃないかってくらいで実際すんごく使いやすい!早く慣れたいね・v・


Chesed
夏コミ新刊ですか~
期待してますね。

ブギーポップは展開が暗いので、途中で止まってるのですよ。 (-x-)
最近のラノベだと『本日の騎士ミロク』がお気に入りです。


ナガキチ
>Chesedさん
まぁ確かに展開暗いっちゃ暗いけどね…ブツブツ

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ライトノベルのお話。


すんごい今更ですが『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を読み始めました。
事前に見たこの本の評価がものの見事に高評価と低評価の真っ二つだったのでどんな作品なんだろうと思って購入したところ『電撃文庫の最終選考で物議をかもし出した作品』というこれまた思わず眉間にしわが寄ってしまうような帯がついていました。

とりあえず1巻を読み終えたところ、みーくんは思っていた以上に嘘つきであり、まーちゃんは思っていた以上に壊れていました。


これは確かに評価がだいぶ分かれる作品だよなぁというのが第一印象でした。
まず言葉の言い回しがカナリ独特であり、形容の仕方も(なんでここでその言葉がでてくるのか…)というものがミッチリなのでそれを『読みにくい』と取るか『あふれる個性』と取るかで評価がまったく変わってきちゃうんでしょうね。


僕はわりかし後者の印象が強かったのでこのまま読み進めてみようと思います。
『まーちゃん、世界で一番キミを××してる。嘘だけど。』ほんとこの一言につまってる作品だぁね。



らくがき

だがしかし絵は関係ねぇ。
しかし寒い。

【2010/12/03 00:20】 | 小説・ラノベ
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じょに
「電波女と青春男」の人だよね。
そっちも気になってたから読んで感想聞かせて!
西尾維新と似てるとかなんとか。。。

あ、西尾維新てのは最近だと「化物語」とかの人っす。
まだ読んでないけど。



ナガキチ
>じょにさん
そうそう。
西尾さんとはなんというか表現が似てる部分があるかなぁってくらいかと・3・

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